FF7Rは結局どうだったんや!!神ゲーだったのかクソゲーだったのか!?俺ちゃん的クリア後レビュー!!

FF7R、皆さんクリアしましたか!!

誰もが待ち望んだ、FF7のリメイク。勿論俺ちゃんも待ちに待った大好きな作品です。

一気にクリアしてしまうと勿体ないので、かなりチョビチョビと進めて行きましたがなんとかクリア!!

 

さて、そんなFF7Rですが俺ちゃんの点数を先に行っちゃうと

 

満足度60点!

 

といったところでしょうか。

う〜ん…天下のFF7でこれは…といった感じ。

 

面白かったゲームは嫌でも二週・三週してしまう俺ちゃんですが、FF7Rは二週目を始めてすぐやらなくなってしまったので…そう考えると妥当な点数だと思います。

 

神ゲーのリメイクなのだから、そりゃあもう約束された神ゲーな訳で…

まぁ散々他の人が褒め称えているので、俺ちゃんは少し批評気味に評価していきたいと思います。

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少し長くなるのでお暇な時にでも読んでね😅

 

さて、まぁ、批評レビューとまではいかないまでも、ここが気になった!という抑えておきたい3つのポイントがあります。

批評してる人が口を揃えて言う3つのポイント。そう、

 

1.分作について

 

2.戦闘システム

 

3.シナリオの改変

 

コレでしょうね。

この3つのポイントで好き嫌いが分かれていると思います。

その3つのポイントについての俺ちゃん的考えをまとめてみました。

 

 

 

その1・分作について

 

まず、コレでしょうね。

分作である事にかなりネガティブな意見が多いです。

何故、分作だと批判されるのか。

まぁ、これには考えられる色々な理由がありまして…これは後ほど。

 

俺ちゃんは分作についてどう思ったのかと言うと…

最初分作だと聞いた時、正直

嬉しかったです←

 

…というのも、

FF7Rが制作決定した時俺ちゃんが一番恐れた事は

原作FF7のストーリーを端折って端折って、簡単にストーリーを改変したような一本の総集編リメイクとなる事でした。

分作と聞いた時「分作って事は、原作FF7のあのボリュームを完全再現する気じゃねぇか!!😍」と思った訳です。

 

あれだけの原作のボリュームを再現するとなると、それは膨大な容量となるのは素人目にも明らか。分作なのは致し方ないと思うのです。

それに、分作にするなら一作目はミッドガル編までやろなと予想も付いてた俺ちゃんに死角はなかった!

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実際、その再現度は凄まじいものでした。

原作で楽しんだあれやこれやのイベントはもう全て網羅していると言っても良いし、プラスアルファでストーリーが更に濃くなるようにキャラの落とし込みやメインストーリーを邪魔しない程度の新キャラが登場したり、濃厚なものになってました。

批評では散々「引き伸ばしだ!」と言われるステージの長さにも思うところがあり、

プレイしてて俺ちゃん的には「引き伸ばしだ!」と思う部分はありませんでした。

なんなら、原作FF7ではサラッと通り過ぎる場所が伸びているおかげで、雰囲気や新しい発見とかを堪能出来ました。引き伸ばしだなんて思うせっかちさんはそもそもRPG向いてないんじゃ…ゴホンゴホン

 

いや待て待て、擁護レビューになっとるやんけ!

 

まぁ、そんな分作部分は別に対して何も思わなかった訳ですが

Amazonレビューを見ると低評価のほとんどが「分作なのを知らなかった」「騙された」「完結してないのに売るな」と言った声でした。

 

何故こんな事になったのか。

理由は簡単。

 

完全にスクエニの宣伝不足。

 

いや待てUMAと。

スクエニは散々、公式サイト、twitterでも分作だと言ってたぞ!と。

それを調べもしないでプレイしたヤツの自業自得ではないか?と。

 

それは違います(キッパリ)

 

一般のユーザーがわざわざ新しく出るゲームの公式サイトやtwitterなぞ普通見ないですよ。見ない方が多いと思います。そんなのわざわざ調べてるのは僕らコアなゲーマーくらいなもんです。

CMを見て知ったか、もしくはジャケ買い。FF7Rが出ると聞いてそれだけの為にPS4を買って久し振りにゲームするような人達も多かったと思います。

 

そんな人達にtwitterや公式サイトまで調べろというのは余りにも酷です。

 

じゃあスクエニはどうするべきだったのか?

 

まず、パッケージに

「ミッドガル脱出編」なり「FF7R・パート1」なり表記するべきだったよね。

パッケージ見ただけだと、これが分作なんて誰も分からないです。

裏側にあんな小さく「分作です」と書かれてても、

そんなの気付かないですよ。
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CMも観てみて下さい。

分作である事に触れられてないし、なんなら、原作ではミッドガル脱出後のカームでのクラウドの回想で初めて姿を見せるセフィロスや原作では中盤に登場する召喚獣リヴァイアサン。原作では終盤のメテオが堕ちるシーン。それらシーンをCMで使ったら、普通なら終盤まで出来ると思われて至極当然ではないか。

勘違いさせて少しでも多くに買わせようとするスクエニの浅ましさがなんとな〜く感じるのは気のせいか😰

 

Amazonレビューで低評価押している人の気持ちが分からんでもない。

 

それに、分作でみんなが不安になるのが

いつ完結するのか?ってとこ。

 

完結する頃にはユーザーはおじいちゃんなってるんじゃないのか?

スクエニの開発の遅さは有名ですからね。しょうがないにせよ😰

 

あと、本当に完結してくれるのか?

というところ。

FFファンにはまだそう古くない記憶…

FF15 DLC配信中止…

これがチラついた人も居るんじゃないでしょうか?

売り上げによっては開発中止の可能性がある分作には不安を覚えますよね🤔

 

まぁ、それでも俺ちゃんは待ちますけど←

 

 

 

その2・戦闘システム

これもかなり賛否が分かれるところ。

好きか嫌いかに大きく分かれますね。

この戦闘システムが好きだ!と言う人が多く居る事を考えると、これは完全に好みの問題。戦闘システムがダメだとは誰も言えないのです。

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かくいう俺ちゃんは正直、FF7Rの「アクションとコマンドバトルを融合させたバトルシステム」は少し、受け付けなかったです。

そもそもFF7Rに求めた戦闘システムが最初から違っていた。

 

俺ちゃんはもっとスタイリッシュで、クラウドさんが空中に飛んでバスターソードでバッサバッサと敵を斬りつける、デビルメイクライないし、ニーアオートマタとかの戦闘を妄想してたし、

それが無理ならクライシスコアくらいのアクション性の難易度が丁度良かった!

しかし実際は、切って、下がって、切って、ガードして、切って下がってを繰り返す、ヒットアンドアウェイ戦闘。言うなればアクションゲームの皮を被ったターン制バトルだった訳です。

 

どうしても前に出て戦いたい俺ちゃんは、前に出て敵を切ろうとするのですが、ゴリ押しの聞かない今作はちゃんとターン制を守らないとすぐ死んじゃう。クラウドさんが常に床ペロ状態だった訳です。

 

こうなってくると、「このゲームはゴリ押しではダメだ。制作陣の勧める戦い方の通りにプレイしよう」と頑張るのですが

テンポも爽快感もなくてツマラナイと感じてしまう。

それもそのはず。だって俺ちゃんはもっとスタイリッシュなゲームがしたかったから。

どうしても戦闘がダレてしまってストレスに。

やたらめったら難しく、死にまくって全然ストーリー進まないので途中で難易度イージーにしました😰

難易度途中変更したの人生で初めてですよ…てか、ノーマルクリア出来ないってのが初めてです…

 

万人がプレイ出来た原作からこれは流石に難しくしすぎだろ!?そこそこアクションゲームやっとる俺ちゃんがノーマル難易度クリアが出来んって何事!?
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「それはお前が下手くそなだけや」と思われるでしょうが、違うんです。

難しいのは良いんです。難しさに見合った面白さがあるのかどうかなんです。

実際、俺ちゃんはトロフィー獲得の為に様々なゲームの最高難易度をクリアしてきましたよ。

 

FF7Rのハードはマジで、やってみようとすら思わない。何というか、ハードでクリアした!という達成感よりストレスが越えてくるのが目に見えている。

 

FF7Rと聞いて久々にゲームに戻ってきたユーザーを完膚無きまでに叩きのめしてくるスクエニ

 

イージー難易度がなければ俺ちゃんの中での評価はもっと下がってたと思います😭(イージーがノーマルくらい丁度良かった)

 

難易度に文句があるなら俺ちゃんのようにプライドはかなぐり捨てて難易度を下げよう。"ハードでクリア"で獲得出来るトロフィーは完全に諦めましたけどね!!ハード難易度で新ムービーとか新ボス登場?

 

もう知るかってね!!

ノーマルであんなムズイのにクリア出来るか!!と。

 

プラチナトロフィー、取りたかったなぁ…😢

 

あとカメラワーク。あれだけは治した方が良い。ロックオン中でも右スティックでカメラ操作出来る様にして!

もっと優秀なジュゲム雇って下さい。

 

あと、満を持して放った魔法や技、リミットブレイクがボスの演出で無駄になるのもどうにかならんのか!😭

 

 

 

その3・シナリオの改変

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これよこれ!!!

俺ちゃんが一番危惧してるのは!!!😡

 

まずこれを言わせて下さい。

 

リメイクじゃないじゃん。

リブートじゃん。

 

俺ちゃんはリメイクがやりたかったんです。

そもそも、タイトルも"リメイク"ってついてるし。

 

なのにリブートなんです。リメイクじゃないんです。どゆこと???🤔🤔🤔

ならリメイクとタイトルに付けずリブートと付けるべきじゃ?

それならそれで買ってたし、リブートだと分かってたら文句は無いのに。

リメイクだと言われ買ったのにリブートだから「えぇ!?😰」となりましたって話←

 

シナリオの改変はかなり俺ちゃんの中でマイナスポイントです。

新キャラとか、新ステージとか、プラスαの要素は全然OKなんですが、本質のシナリオを変えられちゃったら…😱

なら分作にせずストーリー端折った総集編リメイクを一本出してた方がまだ良かった。

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時の番人の登場や、早過ぎるセフィロスとの接触。原作では死んでた人達の生きてるっぽい演出…

 

やめてくれやめてくれ…

 

死んだ人を生き返らせて良いのはドラゴンボールだけだから…

 

特にザックスの生存がほのめかされているのが許せない。

いや、マジで、FF7クライシスコアから入った身から言わせてもらうと、

 

ザックスの死でかなり号泣して、僕の感情を揺さぶり揺さぶった青春の一コマなんです!!そんなザックスが生きてる…って…

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タイタニック2とかが出来てディカプリオが実は生きてたとか、それくらい感情を殺してきますね。マジでヤメてくれ。

 

それ、ファンサービスじゃないから!

 

 

 

とは言うものの、周りの反応を見てるとそこそんなに気にしてない人が多い。えぇ〜…マジか。やっぱこれ俺ちゃんだけなの気になってるの😰

 

…てな感じです。

これが俺ちゃんのFF7Rに対してのモチベーションでした。決して良くはないw

 

ただ、これはほんとに人によりますね。

だからFF7Rはクソゲーだ!面白くない!と言いたい訳じゃなく、実際、このゲームにハマった人は大勢居るし、何周もしてる人はしてるし、プラチナトロフィーまでやり込んでいる人もいる訳です。

 

ゲームにではなく、待ちに待ったFF7Rがハマらなかった自分に腹が立つ。

 

周りの評価を見ていると、クソゲーではないんですよね決して。

 

ただただ自分に合わなかった。ただそれだけの事。

 

残念ですが、俺ちゃんの中でFF7Rはやはり原作・クライシスコアは越えてはこないだろう。しかし、やりますよ!!最後までFF7Rを見届けます!!

 

そしていつかはFF7Rがやっぱり神ゲーだったと思えるように…!!

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それで…パート2はいつですか?←

この世で一番怖いゲーム!?【Emily Wants to Play】紹介レビュー!

俺ちゃんはゲームにおいて、ホラーゲームというジャンルがかなり好きです。古今東西、様々なホラーゲームを今までプレイしてきました。

 

超怖がりの癖に恐怖を味わうのには貪欲で、必ずホラーゲームはヘッドフォンをして部屋を暗くしてプレイします。

PSVRでプレイ出来るホラーゲームは必ずPSVRでクリアする!といった徹底振り。

バイオハザード7をPSVRで最後までプレイし完走したのは今でも自慢です。

 

さてそんな俺ちゃんですが、今まで一番怖かったゲームは?と聞かれたら間違いなくこう答えます。

 

【Emily Wants to Play】だと。

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まずこれを何故選ぶのか。判断材料はなんなのかというと、

 

まず

『ヘッドフォンをしてプレイ出来ない』

唯一俺ちゃんがヘッドフォンをしてプレイが出来ないホラーゲームなんです😱

そして

VRでは絶対プレイ出来ない』です。

ホラーゲームは全てVR化を望む俺ちゃんでさえ、このゲームがVRであってもプレイが出来ないはずだ。それぐらい怖い。

 

おおげさ?

 

いやいや、マジで怖いんだってこのゲーム!!

 

今回はこちらのゲームを解説レビューしていきたいと思います。

これを聞けばあなたにも恐怖が伝わるかも?

 

 

 

物語

あなたはピザの配達員です。

ピザの注文を受けてとある一軒家にやってきます。声をかけても誰も出て来ない。配達員がそのまま一軒家に足を踏み入れたその時!玄関の扉は勝手に閉まり開かなくなってしまう。

何かがあったらしいこの家に閉じ込められたピザ配達員は一夜の"お遊戯会"に身を投じる…

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お遊戯会とは?

プレイヤーはエミリーという幽霊の少女と"お遊び"を強要される。こんな凶悪な顔の少女、他に知らん。

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午前0時から午前6時までこの"お遊び"を耐え抜けば晴れてこの家から脱出出来るといったもの。

一時間毎にお遊び相手は代わり、"遊び相手"によって"遊び方"が大きく変わるので、いち早く対処法を覚えないと…🤮

 

遊び相手とは?

ピザ配達員が一緒に遊ぶ事になるのはエミリーだけではなく、エミリーによって動かされた三体の人形とも遊ぶ事になります。

ここからは時間別、各キャラクターと"遊び方"の紹介をしよう。

 

午前0時〜午前1時のお遊戯

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閉じ込められた家の中を一通り歩き回って探索していると、午前0時になったお知らせのベルが時計から鳴ります。

さて、ここからが恐怖のお遊戯時間。
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ホワイトボードには各時間の遊び方のヒントが書かれます。

最初のヒントは

「私を見ないで」

 

嫌な予感を感じつつ引き続き家の中を探索していると、突然後ろから少女の「クフフ…」という笑い声。

咄嗟に振り返ると…

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さて最初の刺客、黒い少女の人形「キキ」ちゃん登場です。

彼女との遊び方ですが、ホワイトボードには「私を見ないで」と書いていましたが、騙されないで!!ここは彼女を見続けて下さい!!

彼女は見られている間は動きません。

目を逸らすとその間に急速に忍び寄ってきます!!!(一瞬目を逸らして直ぐに彼女を視界に入れると少し近付いてきているのが確認出来る)

背後から接触されると勿論ゲームオーバー。

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いきなり顔面どアップで脅かされます。

これがマジで心臓に悪い。

 

プレイヤーがこの1時間(現実では約6分)でやる事はとにかく彼女に背中を見せない事。

一定時間経過してフッと消えるまで彼女を見続けて下さい!彼女がちゃんと消えたかどうかは必ず確認すること!見失った場合はゲームオーバーを覚悟して下さい…(後ろから忍び寄ってきます)😰

しばらくするとランダムでまた背後に笑い声とともに現れます。

 

部屋の電気もパチパチと随時消されてしまうので、消されたらすぐに付ける!を意識しましょう。電気が消えて真っ暗だと遊び相手の確認が出来なくなるので😱

懐中電灯がどこかに落ちているので、拾っておくと便利!

 

そして、広い部屋に居てください。

彼女はプレイヤーの"背後"に笑い声のあと沸きます。

狭い所や壁を背にして立っていると、プレイヤーと壁の僅かな隙間に沸いて即死…なんて事故が発生します。

広い部屋の真ん中で待ち構え、笑い声がしたら後ろを振り向き視認する!を繰り返すのが最初のお遊戯となります。

単純なのでまだ割と簡単。大きい部屋の真ん中に動かず待ちかまえていればOK。

 

午前1時〜午前2時のお遊戯
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午前2時を回ると、キキちゃん+ピエロ人形のMr.タターズも参入してきます。

先程のホワイトボードを再度見ると

「止まらないで」と書かれています。

止まりましょう!f:id:umaufoump:20210628113350j:image

Mr.タターズは「フォフォフォ〜」という笑い声と共にプレイヤーの目の前に"後ろ向き"で現れます。

一定時間後、クルッとこっちを振り返ってくるのですが、彼がこちらを観ている時は決して動かない事!!

言わば「だるまさんがころんだ」です。

しかし何が難しいって、キキちゃんも居るということ。ランダムで登場する彼ら、運が悪いと両方が同時に登場する…といった厄介な状況になりかねません🤮

Mr.タターズはこっちを振り返るまでの数秒は動いても大丈夫なのと、彼はキキちゃんと違い別に視界に入れてなくても良いので、とにかく同時に現れた場合はすぐさまキキちゃんを視界に入れ止まる!!を瞬時に行いましょう😰

かなり運要素も絡む鬼畜仕様ですが…これぞホラー←

 

「ふぅ~ん…⤵⤵⤵」と落ち込んだような声が聞こえたらMr.タターズが消えた合図なので動いて大丈夫です。

 

午前2時〜午前3時のお遊戯

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この時間からキキちゃんが一旦退場します。

その代わり新たな黒いスーツの男の人形"チェスター"が登場します。

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彼がかなり場を乱します。

今までは一部屋に籠もり、キキちゃんとMr.タターズを牽制するだけで特に動き回らなくても良かったのですが、彼は「へへへ〜」という笑い声とともに部屋に沸き、直後絶叫しながら全速力でこちらに走ってきます。勿論捕まるとゲームオーバー。

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彼が現れたら走って逃げましょう。

1〜2部屋を移動すると消えます。

 

あ、Mr.タターズが出てる時は動いちゃダメですよ!

運が悪いと「逃げろ!動くな!」みたいな状況になりますが、そうなったら…ドンマイ!←

 

午前3時〜午前4時のお遊戯

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今までは序の口です。本番はこの3時からです。

ご想像のとおり、3時からは3人の人形が全員集結します。

これがかな〜り難しい。

鬼門の3時と言われています。

つまりキキちゃんをみつめつつMr.タターズが出たら動かずチェスターが出たら逃げる。

彼らが同時に出ない事だけを祈りつつ、6分耐久。精神擦り切れます。

 

どんだけ攻略法を編み出しても、結局運によってはゲームオーバーにならざるを得ないこの理不尽さが、恐怖を加速させるんですよねw

だから馴れない。だから永遠に怖い。

 

午前4時〜午前5時のお遊戯

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さぁ、この時間になると家中の部屋の電気が真っ暗になります。そして、画面下部に謎のカウントダウンが開始されます😰

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間違っても電気を付けない事!!

この時間、先程までの三体の人形は一旦退場し、本丸エミリーちゃんを暗闇の中で探すかくれんぼが始まります。(懐中電灯は付けてもOK)

電気を付けるとエミリーちゃんが襲ってきて強制ゲームオーバーになります。

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カウントが0になるまでに、家のどこかに出現しているエミリーちゃんを見つけて接触する。接触するとカウントが全回復し、エミリーちゃんは別の場所に隠れます。それを繰り返して一時間(6分)耐えます。

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コツとして、見つけても直ぐに接触せずにカウントダウンが0近くギリギリで接触する事で時間を稼ぎます。早く見つけて早く接触する程、無駄に多く何度も見つけないといけない羽目になる。

 

あと、この家には隠し階段から行ける広い地下室があるのですが、その地下室にエミリーちゃんが隠れる場合があるので隠し階段を見つけていないと積む←

 

午前5時〜午前6時のお遊戯

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さぁ最後の一時間。

ここまで読んだ皆さんならもうお分かりだろう。最後の一時間は全員集合!!

制限内にエミリーちゃんを探しつつ、3人のお人形さんの相手もしつつ…と、かなーりど畜生難易度w

 

なんと言っても、エミリーちゃんが地下室に隠れた場合がトンデモなく厄介。

地下室はかなり入り組んだ迷路のような場所なのですが、この地下室が"一部屋"としてカウントされています。つまり、ここにチェスターさんが湧くと、ほぼゲームオーバーを覚悟するしかない← チェスターさんを撒くには1〜2部屋移動しないといけないので…😭

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ここを越えれば晴れてゲームクリア!!

 

 

 

さて、どうであっただろうか。

 

え?

理不尽さがあってゲームとして成立してないからクソゲーじゃないのかって?

 

みなさん、ホラーゲームには理不尽さがあるべきなんです。予測出来ない事、不可避なものに人は恐怖するのです。そこが欠けたホラーゲームは二週目は全く怖くなかったり、馴れてきてしまうものです。

多少ゲームとして成り立たない理不尽さ、ランダム性があって恐怖は何倍にも膨れ上がり、更に慣れる事のない永遠の恐怖へと変わるのです。

 

その観点で言うとやはり今回紹介した【Emily Wants to Play】はかなりホラーゲームしている。

 

またいつか当ブログで紹介する予定の

【Five Nights at Freddy's】

【シャドーコリドー】もそこらへんの絶妙な理不尽さを兼ね備えた秀逸なホラーゲーム。是非、やってみて欲しい。

 

それではここまでお読み頂いてありがとうございました!次回のゲームレビューでお会いしましょうノシ

妄想アニメレビュー 魔法少女vs日本の警察!?驚愕のファンタジーサスペンス【魔法少女はお呼びじゃない】レビュー!

「この国に魔法少女は必要ありません!!」

「"魔法少女"は犯罪です。

NO MORE 魔法少女

そんなCMが街頭モニターで流れる。

至る所に貼られたポスターにも同じ文句が掲げられていた…

しかし人々はこういう。

魔法少女は日本に必要だよね」

魔法少女のおかげで犯罪が減ったんだ」

 

果たして魔法少女は求められる正義なのか、悪役なのか?

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今回は魔法少女アニメ界に一石を投じる!?

魔法少女を変わった観点で表現した問題作【魔法少女はお呼びじゃない】をレビューしていくぞ!!

 

これを観たら魔法少女アニメを観れなくなるかも…?🥺

 

 

 

あらすじ

現代・日本。

この国が変わってしまったのは丁度1年前。

異世界からやってきた"会話をする幻想的な蝶のような生き物"は自らを「フィリー」と名乗り、日本各地に何匹も出現し12〜17歳の少女達の前に現れては彼女達を"魔法少女"にならないかと誘っていく。

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フィリーは少女を魔法少女に変身させる力を持っている。そんな魔法少女を活躍させ、人々から感謝される事で集まる「感謝の心」を蓄える事で、立派な"フェアリー"に転生し異世界に帰る事が出来るらしい。

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そんなフィリーに協力する為…

魔法少女に憧れていた為…

困っている人を助けたい為…

各々の思惑で全国に次々と魔法少女のチームが誕生していった。

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しかし、魔法少女が活躍する場もなく日本は充分平和だった。

世界征服を企む悪の秘密結社や、未知のモンスターが襲ってくる訳でもない、ただただ普通の日本。

 

じゃあどうやって感謝の心を集めるか?

 

魔法少女達は次第に自ら犯罪者を見つけて成敗するようになっていく。

しかし、魔法少女と言えど未成年の少女達だ。独断と偏見の違法な捜査、未熟さが招いた冤罪騒動、魔法少女介入による被害の拡大…など、問題が全国で発生。

それを重くみた警察は「魔法少女取締対策本部(Magical Girl Security Teams)(以降MGST)」を設置。

魔法少女は片っ端から検挙。

フィリーは見つけ次第捕獲。

国民にはフィリーに近付かない近付けさせない、直ぐ通報!を呼び掛けた。

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確かに魔法少女の活躍で犯罪は大きく減少している。

魔法少女の存在に感謝する者も少なくない。

 

しかしそれは日本の警察の仕事。

法律上、彼女達は何の権限を持たない未成年の女児でしかない訳だ。

 

このまま魔法少女を野放しにしていれば日本の警察の信用失落にもなりかねない。

MGST直属の捜査官達は魔法少女の一斉検挙に乗り出す…

 

しかし、最初こそ検挙するだけの追って追われの展開だったが、ある不幸な魔法少女の死によって大きく展開が変わります。

 

とある殺人犯を追っていた大阪の少女3人組で結成された魔法少女チーム(以降、オーサカ組)は寸でのところで、MGSTの捜査官に取り囲まれ邪魔されてしまう。少し魔法で驚かそうとしたオーサカ組の一人。攻撃だと勘違いしたMGST捜査官が思わず発砲してしまいオーサカ組の魔法少女を一人射殺してしまう。

それに逆境したオーサカ組リーダーがMGST捜査官を魔法で次々と殺害してしまい…MGSTはこの事態を重く見てより一層捜査を強化、魔法少女相手に手段は選んでいられない、場合により射殺もいとわない…とMGSTと魔法少女の日本を賭けた戦いが勃発する。どちらが日本を守るべきなのか?どちらが求められるのか?ここからかなりダークなサスペンス展開へと進んで行きます😰

オーサカ組は以降、物語のキーパーソンとなりMGSTや他の魔法少女と対峙していくようになります。

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どうですか?

かなりぶっ飛んだ設定でしょう。

 

このアニメは魔法少女視点とそれを取り締まるMGST視点の二つで描かれます。

 

魔法少女視点の時は、東京の少女三人組が魔法少女になり(以降、トーキョー組と呼ばれる)、MGSTに追われつつもフィリーと共に悪を成敗する王道の魔法少女ものとして描かれるも、次第に魔法少女vsMGSTとの戦いに巻き込まれていきます。

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MGST視点ではそんな魔法少女を摘発しようと奮闘する捜査官達にスポットを当てており、力の差は歴然の"魔法を使う少女"達を頭を使い追い詰めていきます。

どちらも悪人としては描かれてないんですよね。どちらもキャラクターは個性的でどっちを応援するか悩ましい。

 

しかしどちらも次々と仲間が死んでいくのであまり推しを作ると痛い目を見るかも。

 

果たして日本に残るのは魔法少女か警察か!!

 

 

 

 

 

ここまでも充分見応えがありますが、このアニメで見所はなんと言っても起用されている声優さんなんですよねw

様々な魔法少女達が登場する本作ですが、その魔法少女達の声優さんが魔法少女アニメで声優を努めた事がある人ばかりなんですよねw

懐かしの魔法少女アニメからだったり、一世を風靡した魔法少女アニメから…はたまた女児向け魔法少女アニメから…etc

 

魔法少女アニメ好きは一見の価値アリですw

 

 

 

さて、どうだったであろうか。

観たくなりました?

 

 

 

まぁ嘘なんですけどね←

そんなアニメは存在しません。

例の如く"妄想"アニメレビューな訳よ←

俺ちゃんが勝手に考えた妄想のアニメでした😂

 

しかし魔法少女もの作品って出尽くした感あるから、これぐらい素っ頓狂な作品来てもおかしくないよね。

 

これから先、度肝を抜くような魔法少女作品、期待したいところです😎✨

 

それでは次回の妄想レビューをお楽しみ下さい!!では!!ノシ

ウマ娘の"4つ耳問題"について語るだけのブログ

皆さんウマ娘やってますか?

 

流行ってますよね〜

だが流行るのも無理はない。

キャラクターの可愛さとか、史実に基づいたストーリーとか、それ以前にゲームとしてのクオリティーが高過ぎる。

 

たかがスマホのアプリゲーですよ!?

3Dモデリングは据え置きのゲームにも引けを取らない高クオリティでキャラクターが本当にイキイキと描かれ、テキスト中もせわしなく動くキャラクターはまるでアニメを観てるような…

キャラゲーの新時代を築き上げているのは間違いないだろう。

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まぁ、俺ちゃんはやってないんだけど(やってないんかい)

アニメも観た事ないし←

 

YouTubeで誰かのプレイ映像とかアニメの切り抜きをなんとなく眺めてた…レベルで"にわか"にすら足を突っ込んでないレベルなんですけどね←

それでも本作は良いゲーム、良いアニメだと思うし、サイゲームさんがあのクオリティーで別のゲームを出した時、必ずプレイさせて貰おうと思います😤

 

いや、ウマ娘をやれよ。

 

いやはや、育成ゲームがあまり好きじゃないんですよね☺️←

 

…てな訳で、今回は勿論ゲームレビューが出来る訳もなく、少し変わったブログ記事となります。題して、

 

ウマ娘「4つ耳問題」についての考察』

 

なんだそれはと思われるでしょうが、一部界隈で結構議論されてるとかされてないとか言われてるとか言われてないとか←

とにかく、この議題に少し思う所があったので今回はこちらについて語っていきたいと思います😤

完全に俺ちゃん主観の独り言となるので、間に受けず「アホが何か言ってる」程度の話半分で聞いて下さい←

 

 

まずこちらの画像をご覧下さい。

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ウマ娘のアニメでのワンシーン。

これ、Twitterとかでも散々話題になりましたよね。

この画像で感じる事ありませんか?

 

そう。

彼女達ウマ娘って電話するのに受話器を「ウマの耳に当てて」通話してるんですよね。

なんなら、受話器がもうウマ娘専用の形になっている。

これを観た視聴者が口を揃えて言いました。

「制作陣は分かっている。ディテールにこだわっている」と。

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↑「自分の耳の位置を理解してないヤツらとは大違いだ!」と。

度々このしまじろうとうさきちくん(名前適当に付けた)の画像も出されて言われてましたよね。

 

んで、ここで俺ちゃんが疑問に思ったのが

「彼女達(ウマ娘)は果たしてウマの耳を使っている事がベストなのか?」というところ。

 

しまじろうやうさきちくんの画像は確かに違和感があります。

彼らのような「人3:獣7」といったほぼ獣のキャラクターが人の耳が無い癖に人の耳のあるであろう場所に電話を当てていたりするのはどう見てもおかしいです。

自分の事を人間だと思っている精神異常者と思われてもおかしくない。

 

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そしてウマ娘の場合。

彼女達は「人9:獣1」といった、ほぼ人な見た目をしている訳です。

もうほぼ人なんです。

しかし彼女達はウマの耳の方を活用しているシーンが散見します。

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ここで疑問。
彼女達は普通に人の耳を活用した方が描写的には良いんでは?と思うんですよ。
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というのも、ほぼ見た目が人であるなら多分横に人の耳も付いてるはずですよね。

実際はどのウマ娘も劇中、人の耳が露わになる事はなく、直接描写された事がない言わばシュレーディンガーの耳状態な訳ですが、こうなると俺ちゃんは余計な事を考えてしまいます。

 

一体その顔の横には何が付いているのか…?

 

野暮だとは重々承知です!!

そんなもん気にするな。分かります。

でも、アニメとかゲームの辻褄合わない所を自分なりに考察するのが趣味なのよ!!!←

ドラクエとかで、なんでストーリー上死んだキャラはザオリクで生き返らないのかとか、自分なりに考えて考察して、無理くり正当化してスッキリしたい派なんですよ!!(←これもいずれ別の記事で…)

 

あぁ、話が逸れました…

 

さて、その顔の横には何が付いているのか?

そう考えると「横は耳がなくてツルツル」だとはまず思いたくはないですよね。想像するとそれはちょっと気持ち悪い。

 

では人の耳があると仮定して、その耳が"機能しない飾りの人の耳"だとしても…やはりそれはそれで少し気持ち悪い。

 

であるからし彼女達にはちゃんと人の耳が付いていてなおかつ、人並みにその耳が機能していて欲しい訳です。

とは言っても、4つの耳全てが機能してるとも思いたくないんですよね。ややこしい(考えるな)。

そうなると「ウマの耳が機能してるのがおかしいゆうんか!」となりますが、そうなっちゃうんですよね。

ケモ耳は不思議な事に、ただの飾り耳で機能してなかったとしても…特に違和感なくないですか?

ほら、孔雀の飾り羽とかそんな観点で見ると←

もしくは、メイド喫茶のネコ耳メイドさんとかそんな観点で見ると←

まぁ、ただのチャームポイントとしてピコピコ動く程度に留めておけばそこまで違和感なく"萌えポイント"として機能するんでは?と思うんですがどうですかね?

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変にウマの耳を機能してる描写を付けると、こうかえって辻褄の合わない気持ち悪さが出てくると思うんですよね。だから普通に人の耳を使う描写で丸く収まるのでは?と思ったのが当時の俺ちゃんです。

これはウマ娘だけではなくケモミミ界隈全てに言える疑問なんですけどねw

 

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そう言えば、けものフレンズのキャラはガッツリ人の耳も描写されてて「4つ耳がある🤮」と初期の頃騒がれました。四つ耳に嫌悪感を示す人って居たんですよね。でも徐々にその声も小さくなっていき、割とみんな慣れていった印象。四つ耳である事はしょうがないんだよ。人型である以上。

問題は、どちらの耳を主要で使っているかなんだよ!

その点どうだったんですか、けものフレンズって。どっちの耳使う描写だったんですか?俺ちゃん的には彼女達がちゃんと人の耳を使ってる描写だったなら「おっ、流石」と思っちゃうんですが。もしここまで人の耳をガッツリ描いてて人の耳を一切使わないでいたのなら、やはりなんとも言えない気持ち悪さが上がってきてしまう。教えて詳しい人!俺ちゃんはちゃんと観た事がないので←またか


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あと全く関係ないけど原神の刻晴ちゃんすこ。彼女はケモミミに見えてよく見ると髪束ねてるだけなんですけどね。こういう表現方法もある。最近こういう擬似ネコ耳のキャラクターが出だしてるイメージ。物凄く萌えポイント高い髪型。

まぁ、原神もプレイはしてないんですけどね(←お前そればっかりやん)


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ブルーアーカイブはケモミミキャラが多く出て来ますが、人の耳はちゃんと描かれているタイプ。言われないと人の耳もちゃんと描かれている事に気付かないかもしれない。

珍しくブルーアーカイブはちゃんとプレイしてる作品(←)なんですが、今の所、彼女達がどちらの耳を主要で使ってるかは分かりません。

個人的にはちゃんと人の耳に当てる派の作品だと思います。

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ブルーアーカイブスマホとかがある世界観で、シロコちゃんがスマホをケモミミの方に当てている所が想像出来ない(ウマ娘と違って専用細長スマートフォンとかがある訳じゃないはずだし)。

 

 

 

さて、いかがであっただろうか。

誰も気にしてないであろう話題に突っ掛かってみようのコーナーでした!(←そうだったの!?)

 

色々言いましたが決して「それが嫌だから替えてくれ」とかそういう文句がある訳ではなく、これからケモミミのキャラクターが登場した際、俺ちゃんは「どっちの耳使うんだろう😏ニヤニヤ」と楽しんでいるだけなのであしからず🙇

 

皆さんはどう思いますか?

ケモミミのキャラクター四つ耳論争。

人の耳は描かれるべきなのかそうでないのか。

描かれても機能する耳はどっちであるべきなのか。人の耳かケモミミの方か。

我々の探究心は底を尽きない…

 

てなわけで今回はここまで!

お手数おかけしました。次回の記事にご期待下さい!それではノシ

なんでや!!FFXllは神ゲーやろがい!!って事で【FF12】レビュー!

皆さんはFFシリーズでは何が好きだろうか?

 

こういう話題では決まってFF7」「FF10あたりが主流だろう。

しかし、俺ちゃんは誰がなんと言おうとFF12」を最推ししています。

しかしランキングとか見てもかなり下位に位置する本作。

なんならレビューなどで"不評"の位置づけさえされてる本作。

どのFFよりも完成されたゲームシステムだと俺ちゃんは思うんですがねぇ!?

 

とは言っても、俺ちゃんが「人生で初めてプレイしたFF」であり、小学生の時「人生で初めて自分で貯めたお小遣いで買ったゲーム」でもあるので、その思い出補正が強いのもあるかもしれません。

しかし!!それを抜きにしたってこのゲームはもっと評価されるべきなんだ!!と言う訳で、今回はそんな不遇のFF12について語っていきたいと思うぞ!f:id:umaufoump:20190924031745j:image

 

 

 

FF12のここをスコれ!!

その1・まるでオンラインゲーム!?広大過ぎるフィールド!!

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とにかく広大です。

基本好きな所を訪れ探索する事が出来ます。ストーリー上全く訪れない場所などが多数あり、プレイヤーは探索のしがいのある広大なフィールドを駆け巡れます。正に冒険!!を味わえる。

フィールドには様々なモンスターが闊歩しておりそれを眺めるだけでもワクワクする。中にはレベルが桁違いの敵や巨大なモンスターなども序盤にも関わらず普通に居たりして「いつになったらコイツらを倒せるようになるんだろう」と、期待に胸が膨らみます。

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ロケーションは様々。

街、村、キャンプ、砂漠、海、洞窟、森、平原、雪山、炭鉱、下水道…代わり映えする風景に飽きる事はありません。

その自由度の高さは他FFシリーズでは味わえません。

まるでMMORPGをソロでやっているような感覚。一部ではFF12オフライン」と揶揄される程。

とにかく広い!!

とにかく作り込まれているMAP!!

ただ散歩するだけでも楽しい作品となってます。

 

 

 

FF12のここをすこれ!!

その2・息づく街。

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とにかく街の作り込みよ!!!

広い!!そして、人口密度に注目して欲しい。人が多い多い!!

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本当に"街"を感じます。ガヤガヤしていて人々が生活しており、変に全員に話しかけられる訳じゃないのがまた良い。

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ただ配置されている街人が居るだけで街が本当に生きていると実感出来る。これ、全てのRPGに取り入れるべき。

この作り込みを何故もっと評価しないのか。

 

 

 

FF12のここをすこれ!!

その3・秀逸のバトルシステム

FF12を語るにはこれを抜きにする事は出来ません。

そう、FF12が秀逸なのはなんと言ってもこのバトルシステム!!

 

今までのFFはランダムでエンカウントした敵と手動でコマンド選択して戦う形でしたが、今作は敵がそのままフィールドを闊歩しておりバトル画面に移行せずにそのままシームレスに闘いが始まり、"ガンビットで組んだ通りに"自分や仲間達が自動で戦ってくれます。

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ガンビット。これが最高に画期的システムなんですよ!!!

 

ゲームをやってて、仲間のキャラクターAIがマジでポンコツだなぁ〜と感じた事はないだろうか。

FF12ではそんな心配はありません。

各キャラクターに個別で設定出来るガンビットシステムによって命令を予め組んで置く事で、キャラクターがその通りに行動してくれるようになります。

例えば、

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パーティーメンバーに"目の前の敵と戦う"と設定するとキャラクター各々が目の前の敵を狙う様になります。これだと敵が複数居る場合、攻撃が分散して思い通りにダメージが与えられません。

 

なのでリーダーだけ"目の前の敵と戦う"と設定して残りの仲間達は"リーダーの敵を狙う"と設定すると、一体の敵を集中攻撃してくれるようになります。

しかし、これだとリーダーが万が一倒れてしまうと仲間達は戦いをやめてしまう…ならどうしよう…?

てな感じで、上手く作戦を組んでいってこれが良いかな?あれが良いかな?と試行錯誤していくと、いずれ思い通りにパーティーが動いてくれるようになった時の爽快感はマジでこのゲームでしか味わえない。

「戦闘は全部自動で戦ってくれる」と言うとつまんなそうに聞こえますが、このガンビットシステムがかなり奥が深い。

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FF12のここをすこれ!!

その4・FFシリーズ史上最高?のBGM達

FFシリーズはどの作品も音楽が秀逸で、どれもが心に残る名曲ばかりです。

しかしFF12のソレはもうほんと、なんならゲーム史上最高に好きと言っても過言ではない。それぐらい神曲揃いです。

どれもが耳に残り、どれもが口ずさみたくなる。例外なく全てのBGMが心に残る事請け合いだ。

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最初の街、王都ラバナスタの活気溢れるBGMに心が弾み、そこから出ると広がる東ダルマスカ砂漠の冒険が始まった!と思わせるBGMに心を打たれ、ボスが現れた時の緊張感と緊迫感を兼ね備えた迫真のBGM。

 

なんなら、ゲームはしなくても聴く価値は十分にあるだろう。是非聴いてみてほしい。

 

 

 

FF12のここをすこれ!!

その5・極限のやりこみ要素

とにかくする事があり過ぎる!!!

寄り道要素が大量に用意されており、冒険を忘れてこちらに尽力した人も少なくないだろう。

 

ストーリー上全く訪れる事の無いダンジョンやフィールドが無数に存在し、そこを冒険して新たなモンスターに出会ったり、特別なアイテムを手に入れたり。

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"モブ"と呼ばれ掲示板に張り出された凶暴な特殊なモンスター討伐の依頼を受けて狩りに行ったり。

特殊な条件で出現するレアモンスターが各地に点在しており、そのモンスターを探してモンスター図鑑を埋めたり。

ダンジョンなどの奥地に身を潜める召喚獣を倒し仲間にしに行ったり。

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街の住人と話すと特別な依頼をされ、街やフィールドを行ったり来たり…

 

とにかくやり込み要素が半端なく、全てをコンプリートしようとするとマジで時間が溶けますw

 

 

 

いかがだったろうか。

ここまで多くの魅力を語ってきたが、実は語りきれてない魅力がFF12にはまだまだあります。なんせこのゲームは濃密過ぎるのだ。

その魅力は実際にプレイして感じ取って欲しい。ここで全て語るとなると、文字数エゲツない事になるんでねw

やれば濃密なゲーム体験が待っている事は保証しよう。是非一度はやって欲しいゲームだ。

 

それでは今回はこの辺で。アデュー!ノシ

妄想ゲームレビュー 18年の時を越え…待ちに待った新作!?【カービィのエアライド スターダム】レビュー!

18年の時を経て…

あの名作がSwitchで何もかもが『スターダム』になって蘇る…!!

カービィのエアライド スターダム』

発売決定!!!

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…てな訳で、ニンテンドーダイレクトより発表された新作ゲームカービィのエアライド スターダム】

 

いやぁ…

 

待ったよ!!

待たせ過ぎだよほんと!!

 

前作のゲームキューブカービィのエアライド】発売からもう18年だよ!!?

ずっとファンが待ちに待ちあげて、ようやく新作が発表されましたねぇ😭✨

 

さて、今回は待ちに待たれたカービィのエアライド スターダム】で公開された情報をまとめてみましたのでどうぞ!

 

 

 

vsシティトライアルモード

カービィのエアライドと言えばこのモードですよね!!

プレイヤー同士で争いながら自分の乗り物を強くしていくモードです。

そんなシティトライアルがかなり進化して蘇りました!!

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今作のマップの広さは前作のおよそ4倍!!

 

プレイヤー人数も4人から12人に引き上げ!!

 

更にネット通信で誰とでも気軽にマッチングが出来る!!!

 

前作は4つのコントローラーと四人が集まらないと出来なかったですが、インターネット通信が出来るのはこのご時世では当たり前ですがやはり熱い!!

これだけでもかなりテンション上がりますが、まだまだ見所はあります。

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操作出来るキャラクターがカービィに留まらず、ワドルディ、デデデ、メタナイトなどなど、他キャラクターも参戦!

エアライドマシンの種類も増え、なんと30種類以上に増加!
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さらに他プレイヤーを倒したり、ミッションをクリアする事で手に入るコインでショップに行くとカービィ達を彩るアクセサリーやコスチューム、さらにはエアライドマシンのカラーリング、チャーム、エフェクトなども細かくカスタマイズ可能。自分だけのオリジナルキャラとマシンをみんなに見せびらかそう!!

 

そして目指せたった一枠のVICTORY!!

 

 

 

共闘シティトライアルモード

今作オリジナルのモード『共闘シティトライアルモード』

これもかなり面白そうでしたね✨

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『共闘トライアルモード』では他プレイヤーに攻撃が出来ません。その代わり大量の小型敵がウェーブとなって襲ってくるので、それを協力して倒していくモード。スプラ2のイクラのバイトと似てます。倒すと手に入るステータスアップアイテムでマシンを強くしていき、最後に現れる大型ボスを倒せばクリア。

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最後のボスはランダムで選ばれ、何が来るかは分かりません。

前作でも登場したダイナブレイドの他に戦艦ハルバード、マルク・ソウルなどなど…

カービィシリーズお馴染みのボスが登場するのでファンには堪らないかも!?

ボスはかなり強いので、12人と全力で協力しないと倒せないかも!?

 

 

 

エアライドモード

前作にもあったレースのモード。

マリオカートとは違った独特の操作性のマシンを操り、12人の中の1位を目指す!

ギミックや分かれ道が多彩になり、何周しても飽きないたのしいコースばかり!

こちらのレースモードもかなり作り込まれています!!

目指せグランプリ1位!!

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さて、いかがであっただろうか。

今回発表されたのは以上ですが、まだまだ紹介出来てない要素が盛り沢山だと言ってましたね。

テンションブチ上がらねぇですか!!?

 

発売日は未定ですが、早くみんなとプレイしたいものです😭✨

 

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

薄々気づいてんだろ???

これは"妄想"ゲームレビュー。

そう、一人の男の悲しい"妄想"な訳だ。

 

実際にそんなものは発表されてなんかないし、ニンテンドーダイレクトの配信は明日だし←

 

いやしかしまだ分からないぞ?

明日のニンテンドーダイレクトでもしかしたら…もしかするかもしれないぜ!?

 

このブログが予言となる事を祈りつつ、ここで締めたいと思います。よぉーっ!ぱん!

 

え「締めれるかっ!」って?

 

期待させて申し訳ございませんでした!

次回の妄想ゲームレビューにご期待下さい🙇💦

マリオシリーズ史上最も"ポプエゲ"!?【マリオ&ルイージRPG2×2】レビュー!

皆さんはスーパーマリオシリーズは好きですか?

あの任天堂が送る世界一有名なゲームシリーズですが、かくいう俺ちゃんもマリオシリーズは大好きです。

そのマリオシリーズを更に細分化して、2Dマリオシリーズ、3Dマリオシリーズペーパーマリオシリーズなどなど多岐に渡り分けられていますが、俺ちゃんがその中で一番好きなマリオシリーズは…

 

やはりマリオ&ルイージRPGシリーズでしょうか。

 

マリオ✕RPGはこれ以前にもありましたが、やはりマリオとルイージが一緒に冒険する兄弟の仲を惜しみなく描いたこちらのマリルイシリーズはドハマリしました。

いつも別々に行動していたり、一緒になってもあまり絡んでるイメージの無かったマリオとルイージが一緒に冒険するってのが当時は新鮮で「マリオとルイージってこんな関係性なのかぁ〜」とほっこりした思い出。

 

さて、そんなマリルRPGシリーズ。

数々の作品が登場していますがその中でも一際"ポプエゲ"だった作品があるのはご存知だろうか。

 

※ポプエゲとは…「ポップでエゲツない」の略。俺ちゃんの造った造語。このブログで度々登場する言葉。

 

多分マリオファンならすぐに「あれかぁ」と気付くと思います。

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マリオ&ルイージRPG2×2って言うんですけど…

 

エゲツない表現なんてマリオシリーズで一番縁のない言葉のように思えますが、マリルRPGシリーズの2作目にあたる本作は間違いなく多くの子供達にトラウマを植え付けた"ポプエゲ"な作品であった。

 

ちなみに、ポプエゲ好きの俺ちゃんは勿論本作がシリーズの中では一番大好きです。

世間的にはシリーズの中でかなり評価が低めなんですが、俺ちゃんにとってはこのゲームかなり魅力に溢れているんですよね!!

 

さて本作、一体どの部分がポプエゲなのか。

それを説明していきたいと思う。

 

 

 

 

 

マリオシリーズ史上最も恐ろしい敵!?ゲドンコ星人の襲来!!
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さて、物語の簡単なあらすじですが

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ピーチ姫がタイムマシンで過去にタイムスリップするのですが、しばらくして現代に戻ってきたタイムマシンはボロボロで中には凶暴なモンスターが入っておりピーチ姫の姿はありません。

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過去のキノコ王国で何かがあったと踏んだマリオとルイージは、ピーチ姫を救う為に新たな冒険へと旅立ちます…

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そして、そんなマリオ達が訪れた過去のキノコ王国は悲惨な状況であった。

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別の星からやってきた侵略者"ゲドンコ星人"が破壊の限りを尽くしていたのだ。
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今作ポプエゲ要素はなんと言ってもこのゲドンコ星人ですね。

言語も通じない、感情もない、いきなり現れた奴らは無機質に町や村を破壊し、次々にキノピオ達を連れ去って行きます。

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侵略、そして邪魔な先住民を根絶やしにする為。

とにかく今作の敵であるゲドンコ星人は完全悪というか、いつものどこか憎めないクッパが霞む程の悪事を働きます。

 

マリオとルイージは過去の自分達"ベビィマリオ""ベビィルイージ"も加え冒険を続けますがその途中、連れ去られたキノピオ達の恐ろしい結末を目撃する…

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なんと、連れ去られたキノピオ達は木に縛り付けられUFOの燃料となる生体エネルギーを吸われ干からびていた…
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怖すぎませんかね!?

マリオのゲームとは思えないハードな設定。

ポプエゲの理由をご理解頂けたと思います。

 

さらには、キノコ王国全域を支配下においたゲドンコ姫による勝利宣言のスピーチもトラウマになった人は多いだろう。

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ピーチ姫が群衆の何を言ってるか分からない三文字のコールの中、ボスパックンにパックンチョされます。さながら公開処刑と言ったところか。

ここの三文字のコールも何を言ってるか分からないですが「こ○せ!こ○せ!」と言ってるように聴こえて来ます…😱

 

 

 

とまぁ、これ以外にも様々な"ポプエゲ"なシーンが乱立するマリオシリーズらしからぬ本作。

しかしそれが良い。

気になった方は是非プレイしてみて欲しい。

今作はそんなポプエゲな要素以外にも見所は沢山あるから!

 

まず、ベビィマリオベビィルイージがカワイイ❤️

マリオとルイージはその二人をおぶって冒険するのですが、こんな父親してるマリオとルイージを見れるのは本作だけ!!
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ベビィ達がかなりヤンチャで、それに手を焼くマリオとルイージは一見の価値アリですw

 

あと、マリルRPGシリーズの神がかったBGM達の中で本作のBGMが俺ちゃんは一番好きです✨

特にバトル時のBGMは今でも口ずさみますね。

 

…と、そんなマリオ&ルイージRPG2×2のレビューでした!本作に限らずマリルRPGシリーズはどれもが面白いので、是非やってみてね!それでは!ノシ

 

マリルRPG新作、出ねぇかなぁ〜